日光紅葉めぐり#1
10月と11月にまたがる週末。
毎年紅葉ツアーを共にしてくれているベンリー嬢と今年は一泊にて日光へ行ってきました。
睡眠時間がこのところ不足しがちだったけれど旅行のときはちゃーんと起きれるから不思議(笑)
浅草までは京急で行きましたが乗り入れしているので本当に便利ですね。
浅草について若干迷いましたが・・・。
8:00浅草発の列車で朝ごはんを食べたり、おしゃべりしたり、揺れに任せて少し寝てみたり。
そんなこんなで2時間弱で日光着!はやーい♪
どこもお店が開いていなかったのでガストにて2回目の朝ごはん(お昼ごはん?)を食べ東照宮方面へ徒歩で向かいました。
20分ほど歩くと”神橋”がお出迎え。
少し雲がかっていたけれど川の流音に少しいやされました。
日光山輪王寺へ着くと真っ赤なもみじが目の前に。
こんなにも赤は目をひくのか・・・と思うほどはっとさせられました。
これは三仏堂。
三体の仏像が安置されており、また干支毎の仏様もありました。
お次は東照宮。
小学校の修学旅行以来の私たち。
「こんなだったけ~??」 「ぜんぜん覚えてないよ~」とぶつぶつ(笑)
あの三猿は記憶の中よりも小さく感じました。
”見ざる聞かざる言わざる”
子供が素直に育ってほしいという願いが込められているそう
ここは神馬をつなぐ厩の欄間で他にもいろいろな猿の一生の情景が描かれていてまじまじと見入ってしまいました。
小学生の頃には多分見向きもしなかっただろうに。。
”ひとりぼっちじゃないよ、元気だして”
(といってそう)
人生のがけっぷちにおいても励ましてくれる仲間がいるの図。
*
”あの方は今頃なにをしてるのかしら・・・”
(といってそう)
恋に悩み、物思いにふける猿の図。
(ちゃんと説明書きがあり、この猿はやがてよい伴侶を見つけ結婚することになるそう。
その後の子育ての様子なども描かれています)
細かな彫刻と豊富な色彩。
煌びやかだけでなく、繊細だからこそ世界遺産に選ばれたのかな。
眠り猫は「え、こんなところに?!」と思うところに急に出現。
カメラにゆっくりおさめる時間もなくてボケてますw
一周してお次はお隣の二荒山神社へ。
ここは夫婦杉で有名な縁結びの神社。
ひとつの根っこから2本の杉が仲良く伸びています。
境内にある笹の輪くぐりをして結び札にお願いごとをすると叶うかも
ということで、輪くぐってきました。お札にもお願いごとを書いて笹に結んできました^^
大きな大きな杉の木がたくさんありますが中でも
このご神木は樹齢700年。見て触れるだけで元気になれそうです。
奥の東屋にてお抹茶をいただいてすこしほっこり。
西日に照らされた木々たちが穏やかな表情をみせていました。
二荒山神社をくだり、そのあと美しい紅葉を見ました。
しばらく撮影タイム。この後はスイーツタイムだったのですが頭の片隅で気になりつつも
満足のいくまで撮り続ける私たち(笑)
駅まで戻り、日光で有名な明治の館にてチーズケーキをいただきました![]()
「ニルバーナ」は小麦粉を使わずデンマーク産のクリームチーズと卵だけで作られているそう。
ツヤツヤな姿にフォークを入れるのがつらかったのですが美味しくいただいちゃいました。
酸味がきつすぎないまろやかな味わいでした。
駅に隣接していて可愛らしいほっとできる雰囲気のお店も好きになりました。
テイクアウトもでき、ジャムやクッキーなども店内に可愛らしく並べられていて
ここで夜食用?の甘味をお買い上げ(笑)
この後は夜ごはんとライトアップのため再び日光山へとバスで移動です。
つづく。


















































































































































































































































































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