◆旅日記◆

2009-11-03

日光紅葉めぐり#1

10月と11月にまたがる週末。

毎年紅葉ツアーを共にしてくれているベンリー嬢と今年は一泊にて日光へ行ってきました。

睡眠時間がこのところ不足しがちだったけれど旅行のときはちゃーんと起きれるから不思議(笑)

浅草までは京急で行きましたが乗り入れしているので本当に便利ですね。

浅草について若干迷いましたが・・・。

8:00浅草発の列車で朝ごはんを食べたり、おしゃべりしたり、揺れに任せて少し寝てみたり。

そんなこんなで2時間弱で日光着!はやーい♪

どこもお店が開いていなかったのでガストにて2回目の朝ごはん(お昼ごはん?)を食べ東照宮方面へ徒歩で向かいました。

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20分ほど歩くと”神橋”がお出迎え。

少し雲がかっていたけれど川の流音に少しいやされました。

そのあとも足をすすめて坂を登ります。Dsc_0440_2Dsc_0444_4

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日光山輪王寺へ着くと真っ赤なもみじが目の前に。

こんなにも赤は目をひくのか・・・と思うほどはっとさせられました。

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これは三仏堂。

三体の仏像が安置されており、また干支毎の仏様もありました。

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お次は東照宮。

小学校の修学旅行以来の私たち。

「こんなだったけ~??」 「ぜんぜん覚えてないよ~」とぶつぶつ(笑)

あの三猿は記憶の中よりも小さく感じました。

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”見ざる聞かざる言わざる”

子供が素直に育ってほしいという願いが込められているそう

ここは神馬をつなぐ厩の欄間で他にもいろいろな猿の一生の情景が描かれていてまじまじと見入ってしまいました。

小学生の頃には多分見向きもしなかっただろうに。。

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”ひとりぼっちじゃないよ、元気だして”

(といってそう)

人生のがけっぷちにおいても励ましてくれる仲間がいるの図。

*

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”あの方は今頃なにをしてるのかしら・・・”

(といってそう)

恋に悩み、物思いにふける猿の図。

(ちゃんと説明書きがあり、この猿はやがてよい伴侶を見つけ結婚することになるそう。

その後の子育ての様子なども描かれています)

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細かな彫刻と豊富な色彩。

煌びやかだけでなく、繊細だからこそ世界遺産に選ばれたのかな。

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眠り猫は「え、こんなところに?!」と思うところに急に出現。

カメラにゆっくりおさめる時間もなくてボケてますw

一周してお次はお隣の二荒山神社へ。

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ここは夫婦杉で有名な縁結びの神社。

ひとつの根っこから2本の杉が仲良く伸びています。

境内にある笹の輪くぐりをして結び札にお願いごとをすると叶うかも

ということで、輪くぐってきました。お札にもお願いごとを書いて笹に結んできました^^

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大きな大きな杉の木がたくさんありますが中でも

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このご神木は樹齢700年。見て触れるだけで元気になれそうです。

奥の東屋にてお抹茶をいただいてすこしほっこり。

西日に照らされた木々たちが穏やかな表情をみせていました。

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二荒山神社をくだり、そのあと美しい紅葉を見ました。

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しばらく撮影タイム。この後はスイーツタイムだったのですが頭の片隅で気になりつつも

満足のいくまで撮り続ける私たち(笑)

駅まで戻り、日光で有名な明治の館にてチーズケーキをいただきましたheart

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「ニルバーナ」は小麦粉を使わずデンマーク産のクリームチーズと卵だけで作られているそう。

ツヤツヤな姿にフォークを入れるのがつらかったのですが美味しくいただいちゃいました。

酸味がきつすぎないまろやかな味わいでした。

駅に隣接していて可愛らしいほっとできる雰囲気のお店も好きになりました。

テイクアウトもでき、ジャムやクッキーなども店内に可愛らしく並べられていて

ここで夜食用?の甘味をお買い上げ(笑)

この後は夜ごはんとライトアップのため再び日光山へとバスで移動です。

つづく。

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2009-09-27

川越散策

シルバーウィークのあいだに初めて川越へ行ってきました。

あまり実態を知らなくて・・・小江戸といわれてもイメージが湧かなかったのですが。

いざ行ってみると食いしん坊な私にはぴったりな街でした♪

一番行きたかった氷川神社

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ここは縁結びの神様。

えんみくじというおみくじをひきました。

おみくじと一緒に8色のまが玉が入っているのですが

色によってどんな縁に導かれるのかが占えるのです。

私がひいたのは水色のまが玉=学業との縁があるそうです。

うーん・・・勉強はもともと大嫌いなのですが(笑)

でも学生のころよりは学習意欲がある気はします。勉強したいって思ったときに学習するのがたぶん一番いい習得方法ですよね。

私は今一番何を学習したいかなー。いろいろあるけど言い訳して勉強してないしなぁ・・・水色のまが玉の御守りを傍らに考えてみます。

ここでは毎朝早くから縁結び玉なるものを無料で配布しているそう。

境内にある小石に特別なお払いをし巫女さんがひとつひとつ包んでくれるそうで1日20体限定品だそうです。

良縁祈願祭なんていうのもあるのです。

早起きしていつか行ってみたいけどちょっと遠いいのよね。。

いいご縁(色んな意味で)いただたらうれしいなぁ。

そして神社から歩くこと数分。

蔵造りの町並みのを散策。

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串にささったのはぬれせんべい。あたたかくてやっわらかかったです。

他にもお芋の生きんつばも食べ歩きしてみたり。

人がたくさんいたのでゆっくりと散策できなかったけれどまた訪れたい場所です。

そうそう。

可愛らしいカフェにも立ち寄りました。

"LightningCafe"

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カフェラテは泡がふわふわ・もこもこでした。乙女ゴコロをくすぐります(><)

ランチの酵素玄米弁当がとても美味しそうでした。

今回はいただけなかったのでまた次回に。

思いもよらず楽しめそうな川越、近いうちに再訪したいと思います。

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2009-08-09

タイ【バンコク】旅行#4

さてついに最終日です。

タイ旅行記・・・

#1→コチラ

#2→コチラ

#3→コチラ

のつづきです。

*

朝ゆーーっくり起きて朝食ものんびりとバイキング三昧(笑)

ここのホテルのご飯は本当に美味しくてずっと食べていたかったほど。

今までの海外旅行で泊まったホテルのうち一番口にあう味付けで美味しかった。

そして一番楽しみにしていたマッサージの日がようやく来ました!

今回はホテルから近く、口コミ評判のよい、”Divana Nurture Spa (ディバナナーチャースパ)”を出発前に予約しておきました。

白い大きな看板が目印。

入るとカフェになっていてその奥を進んでいくと大きな木のある中庭がありました。

さらにその奥にある一軒家でスパをうけました。森の中にいるみたい!!

女の子だったら誰しも好印象な雰囲気。ちょっとお姫様気分でした。

到着後、メニューの再確認や使うアロマオイルなどを決めますがここでも冷たい紅茶にひんやりとしたおしぼり(いい香り~)の心づかいが何とも嬉しかったですheart04

30種類くらいのメニューのうち私は背面メインのマッサージの「ムーンライト アンチ ストレス」というコースを選びました。

暑さも少し落ち着いた頃、お部屋に通されましたがひとつひとつお部屋の内装も違うようです。本当にプライベート空間なのですね^^

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私は母と同室でしたが家族でも友人でもカップルでも一緒にスパを受けられるのも魅力のひとつ。

お部屋はあとから知りましたが”バイオレットレンボウ”というお部屋。すみれ色の虹・・・なんて素敵なネーミングなのでしょうshineカーテンがすみれ色のグラデーションで心いやされ、東洋風のアンティーク家具に母とふたりで「これいいわね」なんて物色する始末(笑)

そしてうきうき気分のままいよいよスタート!

まずは足を綺麗にしていただきました。柑橘系のオイルの入ったお湯に足をつけているとふぅっとチカラが抜けていきます。

マッサージも少ししてもらって歩き疲れた足も軽くなった♪

そしてベットでひたすら背面マッサージです。

腰から背中から肩まで。

いかにも肩こりOL向けのコースです(笑)

途中でカラダが温かくなるのが分かりじんわりとぽかぽかしてきました。

寝ないつもりだったのですがいつのまにか寝てしまった。。

背面が終わったあとは軽く頭とお顔のマッサージがあり終了。

70分という短いコースではありましたが満足、満足♪

老廃物を一気にリンパ節へ流してもらってすっきりしました!

そのあとお茶のサービスがありソファでしばしまったり・・・

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優雅なひとときでした。

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ジンジャーの入った紅茶にフルーツ。手前のスイカが甘くて美味でした^^

カラダがぽかぽかとしていて血行がよくなったうえにこの紅茶を飲んでさらに代謝up!!

ここを出てから、街を歩いていたらじわじわと汗が。。。

本当に居心地のいい空間でまたバンコクへ来たときにはもうここメインで来たいと思います!!

おでこにオイルを垂らすシロダーラが入っているメニューもあったり、3-4時間のスペシャルコースもあるので自分へのご褒美として本当にまた行きたい!!(笑)

・・・

というわけで夜出国を控えていたので夕方ホテルを出発。

帰りの飛行機内では素足だったため、毛布で全身をくるんでいましたがそれでも寒い、、、そんなときタイミングよく靴下の入ったアメニティが配られ、感動。さすがシンガポール航空^^

この靴下が履き心地がよくて足に優しい肌触りでした(お気に入りっ♪)

*

今回の旅行はただただ気晴らしをしたいと思って決めたけど、久しぶりの旅行楽しかった~^^パスポートも10年間でどれだけスタンプを押せるか楽しみです。

タイもまだまだ奥深く、バンコク以外にも行きたいところがあるので再来したいと思います。

そしてこの旅行中、海外で使える携帯をレンタルしたのですが。便利ですねぇ^^やっぱり次に機種変更をするときはそのまま海外で使える携帯にしようと心に誓ったのでした。

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タイ【バンコク】旅行#3

さてさて間があいてしまいましたが

タイ旅行記・・・

#1→コチラ

#2→コチラ

のつづきです。

*

起床5:30。

バンコクの日の出は案外遅かったのです。日本ならこの時期5:30なんて明るいのに。

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やっと明るくなって来た頃(6:30頃かな??アヤフヤ^^;)

そしてホテルの朝食バイキング(これが美味しいこと♪)のあと、寺院観光のため7:30に出発しました。

朝早く出かけないと道が混むのだそうです。(みんな通勤は車なのか本当に朝っぱらなのに道は大渋滞でした)

30分程車を走らせてバンコクを流れるチャオプラヤ川川沿いの到着。ここから川を船で渡りました。(船だと3-4分。車で橋を使って渡ると渋滞でかなり混むそう。)

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船着場。タイらしい出店や屋台の並ぶお店をつっきった奥にありました。

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向こう岸に見える”ワットアルン(暁の寺)”

空がとーーっても綺麗でした~!

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遠くから見るとそんなに凄さが分からないのですが・・・

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こんな細かい造りになっており・・・

中国の陶器の破片でいろいろな模様が施されています。しかも繊細で綺麗な芸術作品。私はひとつひとつをじっくり見て楽しみました。

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大きな塔すべてにこんな模様が施されているなんて遠くから見たら分かりませんよね。

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そしてこの塔は下から見上げるとこんな高さなのです。。。しかも・・・

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かなりの傾斜。

だけれど一番上まで登れるのです。

私は高所恐怖症なので2階まででやっとでしたがわが弟はてっぺんまで登頂成功。

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てっぺんからは渡って来たチャオプラヤ川と対岸が一望できたそうです。

私には怖くて無理・・・。

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帰りの船より。

三島由紀夫の「暁の寺」の舞台なんですね。私は読んだことないのだけれど暁に浮かぶ姿見てみたかったなぁ。

そしてお次は大きな寝釈迦仏で有名な”ワットポー”へ。

どのくらい大きいのか少しどきどきしながら礼拝堂へ。

めちゃくちゃ大きい!(横に寝ているので長い?)

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アングルによって表情が違く見え楽しかったです。

全長49m、高さ12mのお釈迦さまは迫力満点でした。

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これは後ろ姿。頭を乗せている枕にも美しい装飾が。

そして一番驚いたのがこれ!

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お釈迦さまの足の裏。よーく見ると・・・

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仏教と深いかかわりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されています。

これはすべて細かく打ち砕いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれているとのこと。

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すべてが違う絵でこれも暑さを忘れてじっくり見入ってしまいました。

そしてお釈迦さまの背中側に回ると

108の煩悩を捨てる鉢・・・なるものがあります。

希望者はタイのサタン硬貨を購入し、並べられた鉢ひとつひとつに硬貨を入れてゆきます。

ここでのサタン硬貨は煩悩の象徴だそうで鉢に入れられたときに響き渡る音で煩悩を祓うのです。

私も煩悩を消すべく挑戦しました。

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サタン硬貨を

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この鉢に入れてゆきます。

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こんなかんじでずらーっと並んでいます。

煩悩を取り除けたかどうかは分かりませんが(笑)礼拝堂をあとにし、広い敷地の中を少し歩きました。

ここはタイマッサージの総本山で東屋の壁や柱にマッサージのツボなどを解説する絵があちこちに描かれていました。お寺を訪れる人々に当時最高の知識を開放したのだそうです。

そしてお次は”ワットプラケオ(エメラルド寺院)”へ。

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先ほどの”ワットアルン”にあったエメラルド色の本尊は現在はここの本堂に移されています。

本当にエメラルド色に光った仏様でした。写真撮影不可でしたが。。。

季節によって身に纏う衣が異なるのだそうです。

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どこもかしこもキラキラでまぶしい。タイのお寺に来たな~という感じでした。

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ここでも装飾の細かさと美しさにため息。

・・・とこのあたりで暑さのためかなり体力を消耗していることに気づきました。

その後ラマ5世が建てた宮殿を見に行きましたがほとんどガイドさんの話は覚えていません。。

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西洋の建築様式が用いられた宮殿で現在は迎賓館として使われているそう。高貴な雰囲気でした。

以上で王宮ツアーは終了。

お昼ご飯はタイ料理のビュッフェ。前の日とは違って比較的口当たりのやさしいタイ料理だったので少し安心(笑)

ホテルへ戻り、ホテル近くにある雑貨屋さんなどを巡り、再びホテルへ戻りました。

*

ひとつ、とても気に入った雑貨屋さんがあったのでご紹介。

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ニアイコール”というお店で経営は日本の会社なのでなんとなく日本人嗜好かなぁ。

ホテルのあるPhrom Phong(プロンポン)駅から歩いて5分くらい。

少し奥まったところにあるので通り過ぎちゃったりもしたのですが^^;

奥まっているのでとても静かな立地。もこもこのわんちゃんがいたり池に鯉が泳いでいたりグリーンに包まれた建物です。

ショップとカフェ&レストランがあり、ショップにはタイ雑貨(布、バック、小物)など可愛らしいオリジナルのデザインのものがありました。

雰囲気がよくて落ちつくところだったので次回来たときもぜひ立ち寄りたいお店です。

・・・つづく。

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2009-07-31

タイ【バンコク】旅行#2

バンコク旅行#1 

のつづきです。

ホテルがあるのはPhrom Phong(プロンポン)駅から徒歩3-4分のところ。

Phrom Phong駅はスカイトレインという高架鉄道の駅でSukhumvit (スクンビット)通りというバンコクで一番有名な通りの真上をスカイトレインは走っています。

もちろん市街の移動もスカイトレインで。

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Phrom Phong駅ホーム上より。

車内は現地の人、観光客のいろんな外国人でごった返していました。

そして向かうは5駅さきのSaiam(サイアム)駅。ここは日本でいう原宿とか新宿のような繁華街。大型デパートやら出店やらとにかく人でいっぱいでした。

ここの駅に来たのはお目当てのスイーツがあるからheart04

タイといったら マンゴー!!

マンゴ専門店の”MangoTango(マンゴタンゴ)”へ行くためです。

代官山にも日本一号店があるのですが代官山はいつでも行けるし本場本店のマンゴーをいただきたくって。

有名なので大きいお店なのかなと思っていたけれどけっこうこじんまりとした可愛いcafeという感じでした。(よく看板を見ないと見落とすところでした)

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*マンゴータンゴ(フレッシュマンゴー、マンゴープリン+生クリーム、マンゴーアイス)

いろんなマンゴーを味わいたい欲張りな私にぴったり(笑)なメニュー。生クリームは甘すぎずミルクの味がメインに残る美味しいクリームでした。これで300円ちょいなんてお手ごろすぎます!

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*フレッシュマンゴーのみ

スイーツが苦手な母はマンゴーのみのメニューを。美味しい美味しいとあっというまになくなっていました(笑)

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*マンゴーアロハ(ダイスマンゴー、タピオカの入ったココナッツミルク、マンゴソースが上からかかっています)

ココナッツミルクが程よい甘さ。マンゴーも食べごたえ十分^^

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店内の壁にはマンゴーとありさんの絵が描いてあります。

日本のお店にも行ってみたいけどお値段をタイと比べてしまうとどうしても・・・coldsweats01

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MangoTangoのあるサイアムスクエアはお店がたくさん並んでいて洋服屋さんやら靴屋さんやら見ていて楽しいショッピング街です。

ただ、路上駐車している車が多いこと・・・

そう。バンコクは本当に車だらけ!!

来て一番びっくりしたのは車の多さとその渋滞・・・そしてホンダに日産にトヨタに、、、日本車ばっかり走っているということ。

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タクシーは黄色やらピンクやら水色やらの原色でとにかくたくさんいます。ほとんどがカローラでピンクのカローラは可愛くて一度乗ってみたかったです。(タクシーは今回一度も乗りませんでした)

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バスもピンク(笑)どんだけハデなんでしょ。

そしてこの日の夜ご飯は現地ガイドのポンさんおすすめの”レモングラス”というお店へ。

ホテルから近いってことでここにしたのと、タイ料理を体験してみないとということで。

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あまり言葉が通じなかったので言われるがまま、おすすめだろうタイ料理をお願いしたのですが・・・

辛くて無理!!

私、辛いのダメ。。。カレーだって甘口だもん。。。

辛すぎるのと薬みたいな味で頭がクラクラしました(笑)

でもやみつきになる辛さ・・・というのは何となく分かる気がしました。

ただ、お店の雰囲気はとってもよく広々として席数も多いせいか観光客(日本人含む)もたくさんいましたよ。

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この日は辛さにやられてすぐに就寝。

次の日は寺院観光のため5時起床です!

つづく。

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タイ【バンコク】旅行#1

得意先の夏季休暇に合わせて今年は早々にお休みをとってタイはバンコクへ行ってきました。

旅行を決めたのも行き先を決めたのもやっつけ的な感じでしたがとりあえず飛行機に乗ってどこか遠くへいきたかったのです。

パスポートも1年前に期限切れだったので大急ぎで取りにゆき・・・おかげで向こう10年はいつでも海外へ行けることにheart04

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バスで成田へ。湾岸線大好き(笑)

横浜が恋しくなること必至だったので写真におもわずおさめました。

成田に到着後、いつもは空港でゆっくりなんてあまりしなかったんだけど

今回は色々と探索していました。色んなお店があって空港はやっぱり楽しいっ。

そしていよいよフライト。

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眼下に広がる景色、海、そして雲。空の旅って本当に癒されます・・・。

雲の中にいるときは本当に不思議。

何層にも重なっている雲はもこもこだったり薄く広がっている雲だったりかたちはそれぞれ。

窓の外はずーっと見てても飽きませんでした。

今回の飛行機は評判の良いシンガポール航空でした。

ドリンクのサービスも何回もあったり、温かいおしぼりを丁寧に出してくれたりCAの方も対応が良かったです。

そしてやっぱり機内食が 美 味 でした^^

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*ナッツとドリンク

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*機内食-和食(私はこれ♪)

(スモークサーモンのサラダ・そうめん・うなぎ・お新香・パン・おせんべい)

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*機内食-洋食(私以外の家族はこれ)

(ハム、モッツァレラとトマトのサラダ・鶏肉のクリーム煮・野菜のバター炒め・ピラフ・パン・チーズとクラッカー)

メニューを見て私は即決でした。うなぎ大好き^^しかも温かく美味しいうなぎでした。

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*デザート(マンゴーのアイス)

全部きれいにいただいて大満足。お腹いっぱいになって睡魔に襲われそのままぐっすり。。。

気がつけばタイの上空に。

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”スワンナプーム空港”

2006年に開港されたばかり。天井が高く大きくて近代的なデザインでした。

そして現地のガイドさんにここで対面。

日本語が上手(だけど微妙に惜しい)なポンさんというお茶目で憎めないおじさん。

一目会って二言三言話しただけなのに彼の言動がツボに入ってしまい心の中で笑いをこらえるのに必死でした(ゴメン、ポンさん;)

ポンさんの案内で空港から40分程度バスに揺られバンコク市街地のホテルまで。

途中、スコールに遭い、窓からの景色が水しぶきで見えなくなるほど。

去年のゲリラ豪雨を思い出しました。

でもバスはガンガンにスピードを出してとにかく進む、進む(笑)

そんなこんなでホテル着。

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”インペリアルクイーンズパークホテル”に2泊お世話になりました。

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ロビーは開放感に溢れていてゆったりと何回もくつろがせていただきました。

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お部屋も大きくて、無駄がなくすっきりとした印象。TVと冷蔵庫はTOSHIBA(笑)

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アメニティも可愛らしかったです。

スコールも止んで少しお部屋でまったりしたあと・・・

雨上がりのバンコクへお散歩へ出かけました!

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つづく。

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2009-01-12

ありがとうの旅【名古屋&伊勢】

10月の3連休・2泊3日で旅をしてきました。

今回は”名古屋&伊勢”!!

***

人との出会い、つながり、やさしい触れ合いに、

物事への取り組み方、捉え方、そして素直なこころ、感謝のきもち、

都会では見られない美しい景色、そして忘れてはいけない美食たち(笑)

タイミングの良さと巡り合わせ・・・

いっぱいの出来事が詰まった有意義な3日間でした。

・・・とにかく盛りだくさん過ぎて、まとめられるか少し心配ですが旅行記STARTっnote

***

#1 出発~名古屋城

#2 徳川園~三重/鳥羽

#3 早朝朝焼け

#4 伊勢神宮(その1)

#5 伊勢神宮(その2~帰浜)

***

Last Update:2009/01/12

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名古屋&伊勢旅行#5

名古屋&伊勢旅行のつづき・いよいよ最終日-3日目です。

まだ少し肌寒い早朝。ちゃんと起きれた私たちは再び内宮へ自転車をこぎこぎ。

ちょっとお腹すいて体力が落ちていたけれど向かう先には

いい景色が待っている!!そう思ってがんばりました。

で。6:00内宮到着。

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雲が少し重たくて太陽が顔を出していなかったのです。

でも雲の広がり方がすごく不思議で今でも目に焼きついています。

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静寂につつまれた宇治橋。

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昨日は人でたくさんだったのに。

早起きは三文の徳・・・ってこういうことを言うんだなあ。

同じ場所ならゆっくりと楽しみたいもんね。

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朝の清んだ空気の中で気持ちよく朝参拝することができました。

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開放感に溢れているここでは幾度となく空を見上げました。

これは7:00ちょっと前の空。

そして一周して再び宇治橋へ戻って、御手洗いへ立ち寄ったのですが

出てきたところにちょうど空に光がさしていてすごく綺麗な景色が広がっていました。

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2-3分毎の写真ですが7:00から10分間くらい素晴らしい空を見上げていました。

このあとはまた太陽が雲に隠れちゃったんだよね。。。

御手洗いに行かなければもしかしたら見れなかったかもね、なんて言っていたのですが

最終日もよいタイミングで事が進みそうな予感がしていました。

いい景色をありがとう~、やっぱり写真は朝よねッ!という気持ちでいっぱいでした。

内宮を出たあとは昨日、ごった返していたおはらい町へ再び。

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人っこひとりいなくてサイクリングのしがいがあります(笑)

で。

朝ごはん。

はとっても空いていた赤福にて♪

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お餅があつあつでしかもやっわらかくて美味しくて美味しくて。

至福の時とはまさにこういうときを言うんだわ!

と半ば感動しつつ朝からほっこりタイムでした。

餡はすぐ側に流れる五十鈴川をイメージしているんだそうですね。

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穏やかな五十鈴川には空が映り、こんな景色を見ながら優雅な朝を過ごせました。

これで@280だなんて。やっぱり贅沢ってお金をかけることだけじゃないなぁって思います。

それにしても朝5:00から開いている赤福本店。従業員の方たちすごいな。

いい時間を過ごせたおかげで自転車もすいすい~とこいで外宮へ。

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外宮の私の中でのイメージは”森”

背の高い木々のトンネルをくぐるのが気持ちよかったです。

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朝の日を浴びながらお参り。

するとこんな切り株があって。(思わず座って撮影w/右)

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そして少し離れた別宮の”伊雑宮(いざわのみや)”へ足をのばすことに。

近鉄線に乗ってゆられて着いた駅は無人駅。

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無人駅だから線路であそべちゃいました(いい大人がsweat01

伊雑宮は電車の本数も少なく数十分の滞在でしたが緑がとても綺麗な場所でした。

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その後、近鉄線に乗って名古屋へ戻り、プチ食ツアー再(笑)

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今井総本家の栗子焼き。栗あん入り&栗クリーム入り。

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KURAGEクレープ。生地がサクサクで不思議な感じ。

中身もてんこもりで満足^^

**

今井総本家

愛知県名古屋市中区大須三丁目30番47号

TEL:052-262-0728

+KURAGEクレープ

愛知県名古屋市名古屋市中区大須3-30-25

11:00-

**

夜は久しぶりの友人もひとり交えてやまちゃんにて。

手羽、少し辛かったけれどこれも美味しかった^ー^

そしてお土産を買い込んで帰浜となりました。

この旅行で改めて感じたのは

当たり前に起こっていることのように感じられることでも

実は全部たまたまの連続だったり、タイミングの良さだったりで

偶然が折り重なって事がうまく進んでいるんだなってこと。

ひとつの出来事でも細かく掘り下げて考えると大げさかもしれなけど

奇跡みたいなものなのかなぁって気がします。

偶然は必然という言葉もあるけれどそうだったらなおさら、”ありがとう”って言いたくなります。

そして毎日のちいさなひとつひとつの出来事にも感謝しなくてはと思うのです。

今回伊勢神宮に行くことになったのもほーんとにひょんなことからで

むしろいつか行きたいとは思っていたけれど本当に行くことになるとは思わなかったから。

便乗させてもらった友人にも今さらだけれど改めて”ありがとう”です。

他にもこの旅行がきっかけでちょっと前進できたこともあったりで。

今こうして3か月が経とうとしているけれど書いていて改めてそんな気持ちを思い出しました。

そしてパワースポットのチカラってやっぱりあるんだなって私は思います。

おわり。

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名古屋&伊勢旅行#4

年が明けて10日ほど経過しましたが、、、

去年書きそびれていた記事を書こうと思います。

今更ながらですがwobbly名古屋&伊勢旅行の後編です!

10月の中ごろだもの、、、ちょっと記憶がアヤフヤだけれど。

おつきあいくださいませ(u_u。)

*

前回の日記のつづき。

2日目はいよいよ伊勢神宮へ!

もう一人の友人と合流して、外宮→内宮の順番に参拝しました。

連休中ということもあってすごい人、人、人。

御垣内参拝の申請をお願いしたのですが・・・自分の甘さに失望。

通常の参拝とは異なり本来きちんとした正装で参拝をしなければならないのですが、

考えが甘かった私はそんな格好じゃなかったのです。

当然、お参り不可・・・ということで止む終えなく通常のお参りだけでもさせていただこうと。

「そうだよね、、、天皇陛下がお参りをする特別な神聖な場所にこんな格好ではいけないよね。。。あぁーごめんなさい、、、」

そんな気持ちでいたら。

先ほどの神官さんが再び声をかけてくださり、ご好意で御垣内参拝させていただけることに!

--もう自分へ恥ずかしさと、考えの甘さに何とも言えない気持ちでいっぱいでした。

でも無事に御垣内参拝出来てよかった^^

そのあとはとても混んでいたのでさら~っとお参りをし、お次は少し離れた内宮へレンタルした自転車でサイクリングです。

自転車をこいだのはひさしぶり。がんばってこいで30分もかからずに到着すると・・・

気持ちの良い空が広がっていました!

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五十鈴川。ここで参りの前にお清めをします。

まだ紅葉の時期ではなかったけれども秋の高い空に、この五十鈴川の清涼感が何とも言えずここちよかったです。

そして内宮もさら~っとお参り。

翌朝早起きをして人気の少ないときに撮影をしようということで、お次は食のお時間でござます(笑)

内宮のほどちかくにある「おはらい町」へ。

軒を連ねるお店はどれも江戸~明治のころの建築物が再現/移築されていてどこを見ても美味しそうなお店ばっかり。

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あと、あの赤福の”赤福氷”もたまたま発見!

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赤福本店だと夏季限定でこの時期は食べられないはずなのに、ここおはらい町-おかげ横丁でいただけちゃいました。

ラッキー!!食べたかったから嬉しかった★

いつもどおり沢山食べられて満足の私たち(笑)

町並みもなんだかよい雰囲気でした。

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お腹いっぱいになった後、少しだけ自転車をこいで猿田彦神社へ。

友人のお知り合いの方の奉納舞を観賞。

踊りって一言でいってもいろんな種類があるのね~と。

ここで細野晴臣がこのイベントに来ていて芸能人に会えちゃうなんてこれまたラッキーでした。

すっかり日も落ち、あたりも真っ暗

ライトを照らしながらまた自転車をこいでこいで夜ご飯へ出かけました

前日のホテルの方に教えていただいたお店です。

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テーブルいっぱいのお料理にしばし舌鼓。

し、しあわせです~^^

こんなに豪勢なお料理だったのにお財布にやさしいのがとってもうれしかった!

いっぱい食べたあとはホテルに帰って・・・翌朝早起きして再び内宮へ行く予定。

なのになのにまたホテルでいろいろ食べちゃったりしたのはひみつ(笑)

なんだかタイミングもよく、よいめぐり合わせに富んだ旅行だなぁって道中思っていながら就寝するのでした。

つづく→

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2008-10-19

名古屋&伊勢旅行#3

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鳥羽で迎えた旅行2日目早朝。

6:00過ぎ。

起こして貰って眠たい目でベランダへ出てみるとこんな景色が!

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名古屋&伊勢旅行#2

名古屋城を出たあとは徳川園へ。

この移動も”徒歩”です!

日差しが強くて帽子を持ってこなかったことを後悔・・・

でもお散歩はとっても気持ちよいのです。

沢山食べた分ひたすら歩く、歩く。

途中、見えたのは名古屋市庁。横浜のキングみたい^^(って浜っ子なら誰しも思うよね;)

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2008-10-14

名古屋&伊勢旅行#1

今回は行きは夜行バスにて。

AM12:00横浜発→名古屋駅5:15頃着。

夜行バスでの旅行は初めてだったからちょっとウキウキ★

途中、深夜の牧之原SAで夜空を見上げると満天の夜空だった。

眠い目を擦りながら「なんか明るいなー」と思って見上げたらたくさんの星。

なんとなくいい予感^^

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2008-09-07

つかめそうな雲

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先月の富士山から1か月。

またまた少しだけ登って来ました。

富士宮口から7合目の山小屋まで。

頂上をめざすわけではないので荷物も少ないし、気持ち的にも楽だったので

景色を思いっきり楽しめました。

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5合目から見上げると8合目あたりまで見えます。

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雲の流れがはやく、霧がかかったと思えば ぱぁっと青空が広がったり。

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登っていくと空がだんだん近くなってくる。

雲も手が届きそうに思えてくる。

そんな景色にワクワク^^

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右手に宝永山を見ながらさらに上へ。

霧がかかったり(↑)、晴れたり(↓)

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太陽の日差しは強かったけれど真夏ほどではなく、下から上へ冷気が流れてくるのが心地いい~♪

こんな大パノラマ、ひさしぶりに見ました。

この日はちっちゃいデジカメだったけれど広角レンズ、私も欲しい(笑)

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空も夏とは違ってやさしい青色だねって話してたけど

先月からやっぱり季節がすすんでいる富士山なのでした。

この景色見られて、温泉入って、美味しいソフトクリーム食べれて満足!

登りながらいろんなこと考えたけど

素直と正直ってほんとむずかしい。

大人になるごとに減っていってる気がする。

昔の私と比べたらだいぶ違う。

どこでそうなっちゃったんだろ って思ったけど、

景色を見てたらばかばかしくなってきて後ろはもう見ないって登りながら何度も思った。

ここからまたはじめればいいかなって。

そしてやっぱりカレーとFUGAは大好き★と再確認(笑)

山登りするとなぜだかいろんなこと思えてくるから不思議だけど、一緒に行ってくれる人たちといい景色があるからしたくなるんだよね。

次、ここへ来るのは来年・・・のはず。来年、きっと良い日記書きますpencil

来月はまた新しい土地を踏めるので楽しみnotes

死ぬまでに43都道府県制覇、今年はいいペースで行ってるな~heart01

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2008-08-12

富士山2008

富士山に登ろう計画は去年の冬からの半年計画。

私が最初に計画を耳にしたのは冬のディズニーランドのアトラクション待ちのときだったっけ。

高尾山へ行ったり箱根の険しい山を登って初心者の私たちは準備をしてきただけれど・・・

本番は激しい雷雨と雹に見舞われ思わぬ出来事に遭い、5.5合目あたりで下山しました。

もともとお天気が良いわけではなかったこの日。

5合目に到着したとき山頂は霧で見えない状態。雷も遠くでなってる。

それでも大して気にしなかった。雨が降っても通り雨みたいにやむんだろうなって。

登るんだって気持ちだけは強く持っていたから楽観してたところもあったかな。

出発してみると箱根の山の方が険しい山道だったと思えた。

のぼり始めだからだろうけど「富士山、こんなんでいいの~?」って思った。

少し登ると雨がいよいよ降ってきた。パラパラ程度だったのが徐々に強くなってくる。

雨具を着るとき、上着だけでいいよねってここでも楽観してた。(隊長の指示で全身着用したけど)

みんながきちんと準備出来たところで雨の中足を進めると、次第にゴロゴロと雷との距離が近づいてくるのが分かる。

あるとき物凄い大きな雷が近くに落ちた。

怖くて怖くてしゃがんだけれどしばらく動けないくらい。

背の高い木もないところ、あるのは草の茂みだけ。私たちは茂みの中で雷雨が弱まるのを待つことに。

稲光も街中で見るのとは違って異様に感じられた。

雨は雹に変わり、いつかのディズニーランドでも雹に遭ったことを思い起こさせる。あの時は都心の通り雨で数分でおさまったけれど、今回のは一粒が大きく固く、痛いし、どんどん強くなる一方。地面はあっというまに積もった雹で敷き詰められている状態に。

雷鳴に混ざって背中から聞こえてくるみんなの声、隣と前にいるみんなの表情を見ながら

何でもいいから誰一人欠けずに無事に帰れますように

それだけずっと考えてた。

数十分後、雷が遠くなってきたところで一気に下ることに。

茂みの中から出て見た空にはうっすら光が。ちょっとほっとした瞬間。

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5合目まで下りたところでお土産屋さんからきのこのお茶を頂いた。

冷えて濡れたからだにしみわたるおいしーいお茶でした。

駐車場へ戻るバス車内ではみんなでお菓子を分けあって冗談をいう余裕も出できて、一安心・・・。

富士山の山小屋に泊まる予定がおじゃんになってしまったので急遽温泉に寄り、いろいろあった1日を振り返りながらもあっというまに眠りにつくのでした。

翌日は晴れた空の下、桃狩りとワイン工場見学などなど遠足気分で楽しかったです。

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帰りにほうとうを食べた後、うっすら虹のかかった空が。

「まーこれに懲りず、また来年もおいでよ」って言ってくれてるみたいでしたw

この2日間、大勢で富士山を目指せたこと、みんなが無事で帰って来られたこと、本当に本当によかった。

下山してからニュースで知ったけれど同じ日に6-7合目で落雷で亡くなられた方がいたとのこと。到底他人事とは思えない。みんな心が痛んだのは同じだと思う。

滅多に出来ない体験が出来て、ハプニングあり、笑いあり、涙あり?の道中、2日間みんなどうもありがとう。ちょっと殻をやぶれた気もするし(笑)みんなのおかげでいろんなことを感じることが出来たし、考えることができました。

みんなと過ごせた2日間、私の夏休みの1番の思い出です。

来年はもっとさらにこれでもか!!っていうくらい準備万端でてっぺん目指してやる~!!

登る前日と後2日間の有休も忘れずに(笑)

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2008-08-08

てっぺんへ!!

富士山へいよいよいってきます。

仕事も仕事以外も一気に忙しくなってきたけれどバランスよく、後悔しないようにやりきるためにも…

明日はできる限り頑張ろうとおもいます。
願わくばてっぺんへ…蠐

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2008-05-17

緑溢れる京都へ#3

★京都旅行記つづきです★

 #1→こちら☆

 #2→こちら☆ 

2日目の朝、マイちゃん邸の近くにパン屋さんがあるということでそちらへみんなで向かいました。

が、GW中ということもあってお休み!残念~・・・

ということで朝ごはんを買いつつ朝散歩。ちょっとのお散歩だったけど気持ちよかったな。

朝食、前々から行きたい&欲しい!と思っていたがま口屋さんへ連れていってもらいました。マイちゃんはここのがま口たくさん所有してます。

がま口屋さん"まつひろ上七軒店"さんは元お茶屋さん。とっても雰囲気のよいお店の中にはがま口がところ狭しとずらーーーーっと並べられています。

マイちゃんは「選ぶの時間かかるだろうから」と最初から余裕をもって所要時間を設けてくれていたのでゆっくり選ばせてもらいました。

で、選んだのがこの3つ☆

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☆水玉に私の大好きなゴールドの口金のカードケース。

素朴な印象と、素材が気に入っています。

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☆ハンドバックは浴衣に持ちたいなーと思って淡いピンク色にしました。

さて今年は浴衣新調しようかな、どうしようかな。

持ちやすく、ぽってりした形も開け口が広いところもお気に入り♪

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☆マイちゃんからのプレゼント!セレクトは私。

オーソドックスで一番使えるのがやっぱりこの形かな。

この柄とやっぱり素材に惹かれて、第一印象のこの子に最終的に決定。夏っぽい雰囲気がとっても好き!

2人からも私らしいと言われました。こういうのが私らしいのね~(笑)

見ていただくと分かると思いますが和柄だけじゃないんです。もちろん和柄も素材の種類も豊富でたっくさんあります。でもレトロな柄やイラスト柄のデザインも多種多様。

同じ空気を吸って多感な頃を過ごした私たちも三者三様のデザインを選び、それぞれの好みが反映されていて面白いなーと思いました。

お買い物を終えてお二階でベビーシューズの展示がされているとのことで見させていただきました。

小さーいベビーシューズに繊細な刺繍が施されていてとっても可愛かった!

お花の刺繍とかイニシャルの刺繍とか・・・乙女心をくすぐられました。

赤ちゃんが履いたらもっともっと可愛いんだろうなー。

元お茶屋の建屋にまつわる貴重なお話を聞いたりしながらゆっくりと時間が流れていきました。

昔からのものを大切にすることって大事だなー。ボロ屋の我が家もいつか建て直しするときは今あるもので活かせるものは新しくしても活かしていけたらいいなと思いました。

がま口を買って素敵なまつひろの旦那さまにご挨拶を済ませ、ランチタイム!

近くにある"ひだまり"で和風カレーをいただきました。たけのこと、かつおぶしがたくさんのったカレーはなんと500円!具たくさんで美味しいのにこの価格はよいのかしら・・・

普段、毎日でもカレーを食べたい私だけど、どうも調子がいまいちでごめんなさいしちゃいました。

町屋カフェの店内は畳で落ち着けます。中庭にこぼれる光を店内(というかお部屋)から眺められて良かった^^京都らしいほっこり感を感じられるカフェでした。

そして、バスに乗り込み、京都駅へ。コインロッカーへ荷物を入れるはずが、すべていっぱい。そのまま荷物を持って電車に乗り込み、いざ宇治へ!

前回の京都旅行で来れなかった宇治方面へ来れてうきうき☆

マイちゃんが途中で寄ったパン屋さんでは欲しかったパンが残りラス1でゲットできて更にうきうき☆

平等院も修学旅行以来だったから楽しみ!

・・・と思いきや。

ここでもたくさんの人、人、人。

平等院の入り口には入場待ちの人がずらーーーーーり。。。

かなり暑かったのもあって、待つより宇治川でのんびりしよう!

ということで中村藤吉の生茶ゼリィをテイクアウトして川っぺりで一休みしました。

生茶ゼリィは旅行に行く前から食べたかったけれどひきつづき不調だったので少し分けていただきましたが、甘くなくて美味しい★

京都の甘味は押し付けがましくなくていいです(笑)

宇治川は思ったより流れが速かったかな。

対岸にいるワンコがボールをおいかけて宇治川を泳ぐ姿に川っぺりにいるたくさんの人が癒されていました。ゴールデンレトリバー濡れてもなお可愛い^^

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青空に新緑に宇治川に。気持ちよくって最高でした。

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川のザーーーっという音を聞いていつまでもぼーーーっとしていたい。

3人で宇治川をバックに三脚を使って写真を撮っていたら・・・私のカメラがここで力尽きました・・・なので京都写真は宇治をもっておしまい。

その後、宇治川沿いを少し歩いたところにある興聖寺へ行きました。

途中、宇治川水力発電所の旅水路で鵜を見ました!

潜ったと思ったら別の場所からひょこっと顔を出してパタパタと飛んでいく姿にちょっと感動^^思わぬところで思わぬものに出会えました。

興聖寺までの山道(琴坂というそう)は背の高い木々がトンネルを作っていて絵になる場所!

山門は白壁で、そこから山道(琴坂)を見る景色がとっても印象的でした。人がいなければいい絵が撮れたに違いない(笑)心のカメラにこっそりと収めてあります(笑)

ここ、また来たいなー。平等院とセットでリベンジです。

宇治駅へ戻る途中、新茶の販売でとてもにぎわっていました。

私たちは試飲すべく、伊藤久右衛門に立ち寄りました。八十八夜がちょうど過ぎたあとだったのでよいタイミングでした^^

そして京都へ戻り、新幹線の時間まで少々お茶をし、Aちゃんと私は帰浜。マイちゃんはおうちへ帰りました。

1泊だったので忙しい旅になるかなーと思っていたけれど強力なナビゲーターのおかげでゆっくりとした時間を満喫できたかな。やっぱり地元の人がいるのは心強いし、何も心配いらないからラク(笑)

GW中でせわしない雰囲気の中、ゆっくりと出来たのはほかにも京都そのものの雰囲気があるのかもしれません。

それと京都に住んでいる人はやっぱり京都が大好きで大切に思っているんだなとひしひしと感じました。自分の住んでいる街を大切に思う気持ち、特別に思う気持ちがその街らしさを形どるひとつかもしれません。

京都はまだまだ行っていないところもあるし、リベンジしなきゃいけないところもあるのでまたマイちゃんにお世話になりつつ遊びに行こうと思います。

今度は人の少なめなときに♪

マイちゃんにAちゃん、2日間どうもありがとうね!次回は体調万全で行くね~!

というわけで京都旅行記おしまい・です。

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2008-05-13

緑溢れる京都へ#2

さて、マイちゃんとの待ち合わせ場所・八坂神はこいのぼりが心地よさそうに泳いでいました。

お参りをして清水寺へ。

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ここも、ものすっごい人、人、人。。。そうだよね、GWだものねと納得させるしかありませんでした(笑)

で。

人がたくさんいて入場にも時間がかかりそうだったので裏ワザ?!を使ってお参りすることに。

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清水の舞台下より。緑がまぶしいです。

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舞台にも人がぎっしり。舞台落ちないか心配になるほど(笑)

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京都タワーが見えるとうれしい^^

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子安の塔側からみる舞台。こちらからの景色のが好きかな。

ひとつだけどうしても果たしたいお使いがあったのでそちらを済ませ、「お世話になりましたー」ということで清水をあとにします。

日が暮れかけの八坂の塔。(なーんか写真くらいなぁ;)

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あっというまに夕刻になったので夜ご飯へ!

・・・とその前に。

ちゃんと甘味食べましたよ~♪

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都路里の"都路里パフェ"を^^

栗に抹茶ゼリー、抹茶アイス、小豆など。具だくさんで大満足。

甘すぎず、さっぱりとした味わいで食べやすかったです。

大丸東京か汐留にも行って食べにいこっと!!

ほかに祇園・八坂神社すぐ近くにある祇園小石にも寄り道。

4年前にお土産で買って帰ったわらび餅をもう一度^^

ここには季節によっていろいろな味の飴が並びます。

パッケージも色とりどりでとてもかわいらしいところが好き。

今の時期は新緑茶飴です。

前回は4月ぎりぎりだったのでさくら飴だったかな。

直火釜炊きのしょうが飴は今回、旅行中の咳止めとして買ってばくばく食べていたけれどしょうががかなり効いていてのどにしみます。咳風邪のときや喉痛にはだいぶ効きそう。

ここでも甘味をいただけますが(4年前に食べたパフェを思い出しつつ)お土産のみ買って帰りました。

そして夜。

マイちゃんの行き着け、湯葉料理屋さんのこ豆やさんにて。

ここの店長がとても素敵な方。カウンターで店長x3人でたくさんお話してきました。

湯葉(生臭い)が苦手(克服努力中)な私を前に、出るわ、出るわ、湯葉の創作料理の数々。

でもどれも本当に美味しくて、美味しくてほかじゃ食べれないというくらい。

5/3をもって湯葉完全克服でっす♪

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おなすと湯葉の特別メニュー♪

お腹が満腹になるまで、閉店まで居座りました。

お邪魔さまでした。また京都へ行ったら絶対いく~~。

京都の旦那ってかっこいいねーと盛り上がりつつ。

マイちゃんのお部屋に帰り。

ボリュームを落としつつも夜な夜な昔話に花が咲き、だいぶ深夜に消灯。

昔のプリクラって怖い。いろいろやっちゃってたな、私(笑)

まーでも、それぞれの夢がかなうように素敵に年を重ねていきたいな^^

というのがこの夜の感想です。

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2008-05-10

緑溢れる京都へ#1

GW真っ只中、5/3-4の2日間、念願かなって久々の京都へ行って来ました。

すっかり京都に魅せられ、神奈川から移り住んだ旧来のお友・マイキー嬢邸へ、同じくお友のAちゃんとお邪魔することと京都観光が目的♪

マイちゃんがこちらに帰ってきたときは3人で会ってたけど京都で会うのは初めて。

そして京都へ行くことも4年振りだったからいろんな意味でわくわく感たっぷりでした。

・・・なのに私ってば連休はじめから高熱にうなされ、咳がとまらないという体調不良のまま旅行に無理やり突入。ふたりには迷惑かけっぱなしでごめんよー><

そんなこんなな2日間、振り返りたいと思います。

【マイちゃんの日記はこちら→

*

横浜は雨模様だったけれど新幹線が進み、小田原あたりからはちらほら晴れ間が。

京都駅にお昼前に到着。真夏みたいにあっつくてよいお天気!

年始以来の再会を果たした私たちはバスで京都御所へ。

新緑がいっぱいの御所でシートを広げて切り株をテーブル代わりに早速ランチ。

なんとマイちゃんがお弁当を作って来てくれたのです★

しかもお手製のデザート付★さすがわかってらっしゃるー(笑)

美味しかったよ~^^

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どこを見ても緑一色!外でご飯を食べるのは本当においしい!

002 松ぼっくりがごろごろあちこちに。

ご飯を食べたあと、3人でなぜかラジオ体操(笑)食後の運動は大事よね。久しぶりにジャンプしたなぁ(笑)

その後、マイちゃんはいったん帰宅。

私とAちゃんは銀閣寺へ向かいました。

・・・が銀閣は現在修復工事中。なのにものすごい人、人、人。

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「近所の家がリフォームしてるみたい・笑」なんていいながら広くて美しいお庭をぐるり一周。

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向月台。

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国宝の東求堂。

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同じく、東求堂を鏡錦池より。

そして緑に包まれた庭園はところどころ季節の花が彩りを加えてくれていました。

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展望所からみた銀閣(リフォーム中・写真左)

上から見下ろす景色のがやっぱり好き。

金閣寺と比べると華やかさは欠けるけれど大人になった今だからこそ、銀閣の魅力もようやく分かるようになってきたのかな。

昔と今じゃ、見方も感じ方も変化があって面白いなぁと思いました。

大人になること、悲観しているわけでは全然ないけれど、「大人って楽しいじゃん!」と思える自分に気がつけたこと、少しは成長してるのかしら。。。

日差しを背中に受けながら日傘をさして銀閣をあとに。

マイちゃんとの待ち合わせ場所、八坂神社へ向かいます!

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2008-03-24

雨の高千穂

1泊2日で九州は熊本・宮崎へ行ってまいりました。

会社で・ですけど。

高校の修学旅行以来の九州。

この旅行は私にとって9年間待ち焦がれた旅行でした。

なぜなら行きたい、行きたいと思い続けていた高千穂峡へ行ける旅なのですから。

1日目は熊本空港から阿蘇・草千里へ。

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関東は週末桜が開花し、とても暖かかったのでしょうね。

九州は下り坂のお天気でした。

緑の芝生生い茂る草千里を期待していたけれど今は"野焼き"がちょうど済んだあとということで一面茶色(笑)

ここには牛や馬が放牧されていて、草を食べます。その草を野焼きをすることによって青々とした草が生い茂り、害虫などの駆除にもなるそう。

野焼きをして阿蘇の草原が保たれているようです。

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世界ではじめて"活火山にかけられたロープウェイ"に乗って山上までいくと

コバルトブルーのようなエメラルドグリーンのような火口湖が見れます。

これにはみんなびっくり。

煙の向きによっては火口湖が見れないことも多いみたいだけれどこの日は曇り空といえ綺麗な火口湖を見れてラッキーでした。

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★クリックで拡大

この日はなんとかお天気がもってくれてヨカッタ。

前回来たときは雨で何も見えないため、かわりに火山博物館なんぞに行ったっけ。とりあえず草千里のリベンジは果たせました★

2日目は宮崎・高千穂へ。

残念ながら強い雨が降っていましたが早起きしてこの旅行で私にとっては一番楽しみな高千穂峡へ。

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雄大な自然が織り成す渓谷・高千穂峡(五ヶ瀬川渓谷)は12万年前と9万年前の2回阿蘇山活動の際、溶岩流が五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷やされた侵食谷。

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高千穂峡にかかる大橋3つ。

上から神都高千穂大橋・高千穂大橋・神橋という名でコンクリート、鉄、石の橋と材質も全部違うのだそう。

下から見上げるとものすごい高いところにある橋に見えます。

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柱状の断壁。自然の力ってホントにすごい。

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この景色をやっと見れて本当によかったー。

修学旅行で一番印象に残ったこの緑と、なんともいえない神秘的な空気と、壮大な景観。気持ちは変わらず、9年経っても自分の感性が鈍ってなくてよかった(笑)

すっかり高千穂に心を奪われた私は転職活動の際に「高千穂」と名前のつく会社に惹かれ、何となくよさそう・・・と単純な理由で応募。そして縁あって勤めることとなり5年が経ちます。そしてその会社の社員旅行で高千穂峡へやってきました。

まさか、17歳の私が26歳で社員旅行でここへ再び来るなんて思うわけがなく。

修学旅行でここに来なければ今の会社にも絶対に勤めていないし、そう考えるとどこでどうつながるが分かったものじゃありません。

そんな理由で、一番ここへきたかったのです。

高千穂峡で美味しい昼食を食べたあとは高千穂神社へ。

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天孫降臨の舞台と言われる当地には樹齢800年の秩父杉がありました。

もっっのすごく大きな杉はおおよそ50メートルだとか。

後輩と雨なのに傘もささず夢中になって写真を撮っていました(笑)

みんなで列になりながら参拝。おみくじをひいたら「小吉」。凶じゃなくてとりあえずよかった。

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その後神楽殿にて観光神楽を見ました。

通常33番あり夜通し舞われる神楽の中から4番とダイジェストで舞われます。面も紅白や形相が異なるものがありストーリーによって違います。

初めて見たけれど、結構面白かったです。途中眠かったけれど・・・。

夜、羽田へ戻る際、ディズニーリゾートを真上から見ることができて嬉しかったー!!ついつい下ろして!と口走り「ここで降りたら海だよ」と突っ込まれる始末。でもキラキラしていて、最後のプレゼントのように思えて満足で帰浜したのでした。

また何年か経ったら高千穂峡へ行きたいです。そして次こそは晴天のもと緑の生い茂る草千里も・・・。

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2008-02-19

2008年島根鳥取旅行#4

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2/10-11島根旅行記 #4

~松江城へ~

*:'¨':*:'¨':*:*:'¨':*:'¨':*

2008年島根鳥取旅行#1

2008年島根鳥取旅行#2 

2008年島根鳥取旅行#3 の続きです。

((★★ベンリーさんの日記はこちら★★))

長々とつづってきた旅行記も最後となりました。

ふぅ~、今回は三日坊主にならずに何とか書き上げられそう。

さて、足立美術館をあとにした私たちは

松江駅へ向かいます。

松江は見所が結構多いのですね。

水の都だということも今回の旅行で初めて知ったし、

宍道湖も松江にあるし、調べていくうちに

とっても魅力的な街だと思いました。

ただ、今回の旅行は時間が残念ながら足りず

きちんと見て周れなかった・・・><

それでも松江城だけはきちんと見てきました。

駅から松江城まで歩きましたが

松江城のまわりをぐるっと囲むようにして

堀川、京橋川、大橋川などの川がたくさん走っています。

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「ぐるっと松江堀川めぐり」の遊覧船。

お城の周りと武家屋敷の町並みなどをゆるりと見て周れます。

今度来たら乗りたいーー

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春には桜がさいてお城を彩るのでしょうね。

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老松と青空と山。高いところからみる眺望気持ちよかったです

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この日はお天気に恵まれて、お散歩日和となりました。

ふらふらと歩いてさらに高いところまでやってくると

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松江城。渋くてかっこいいお城です(笑)

5年間にわたる工事の末、1611年に完成。

明治になって城内の建物は天守以外すべて取り壊され、

天守も売却されそうになったが有志の保存運動で免れ

山陰で唯一の天守が今でも残ることになったそう。

お城ってひさしぶりに来たけれど何となくわくわくする(笑)

遠い遠い昔にここを舞台にいろんな人たちのドラマがあって

年百年もたっても当時の面影を残して昔を今に伝えてくれている。

お城めぐりもしてみたくなりました。

午後の気持ちよい太陽に照らされ、ぽ~っとしていましたが

なんと、もう松江を出なければいけない時間が迫っていました。

いっそいでお城を出て駅までタクシーで向かいました。

松江城に来る前、とある古びた喫茶店レストランでお昼を食べたのですが

そこで結構ゆっくりしちゃったのが急ぐ原因となりました(笑)

本当は宍道湖でとれたシジミ丼を食べたかったのですがお店が

お休みで、たまたまとおりかかった"黒ひげ"という喫茶店レストランに入りました。

おかしなウエイターのおじさんや、ものすごくアツアツな状態で

出されるお料理など、この旅で印象の残るお店となりました。

アツアツ過ぎて飲むのに時間がかかったココア、最後まで飲みたかったよーーー。

無事松江から米子まで戻った私たちは

駅にあずけていた荷物をロッカーから取り出し、

行きよりも重くなったバックを両手にかかえ羽田へと帰るのでした。

そういえば、ソフトバンクの島根のおじさまが

島根の水族館にいる、と知って「いつか行けたらいいなぁ~」と

思ったのが去年。

まさかすぐ叶うとは思いませんでした(笑)

旅行中、ふたりからいただいたプレゼントも

「これ欲しい~次買う!」と思っていたブランドのネイルカラーだったり

「これ、いい香りしそう~」と思っていた薔薇の形をした小さなキャンドルだったり

叶ったらいいなと思ったことがこの旅で叶いました。

思ったことが叶うのはものすごく欲しているときではなくて

ふっと気が抜けたときにある時コロッと叶うものなのかもしれないなと感じました。

偶然かもしれないけれど、そういう意味でも思い出深い旅行でした。

誕生日、一緒に過ごしてくれた2人ありがとう。

またぜひみんなで行きましょう。

今年は時間とお金のある限りどんどん旅に出たいです。

来月は宮崎に飛びますよーー。

長々とご愛読ありがとうございました。

おわり

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2008-02-18

2008年島根鳥取旅行#3

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2/10-11島根旅行記 #3

~足立美術館へ~

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2008年島根鳥取旅行#1

2008年島根鳥取旅行#2 の続きです。

((★★ベンリーさんの日記はこちら★★))

2日目。

いつもより遅く寝たわりに割と目覚めがよい朝。

ホテルで朝ごはんをがっつり食べたあと

駅まで一度荷物を置きに行き、

ホテル発、足立美術館行きのバスに乗車。

ベンリー嬢がとっても行きたがっていた「日本一の庭園」と呼ばれる足立美術館

老若男女問わず、たくさんの人が訪れていました。

美術館内から庭園を見渡せるのですが開放感たっぷり。

まさにパーフェクトな庭園でした。

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有名な「枯山水庭」うしろにそびえるのは勝山

雪化粧した枯山水庭も見てみたかったです。

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額に入った絵画のよう。

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とにかくひとつひとつが完成されています。

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この旅のどこかでお抹茶を飲みたいねと3人で話していたけれど

ここ足立美術館にある"茶室 寿楽庵"にてとっても美味しいお抹茶を

いただいくことができました。

136 3人それぞれ違うお茶碗でした。

招福・延命に効ありとされる純金の茶釜で沸かしたお湯で

お抹茶を出してくださるのです。

お茶碗はそれぞれ島根県下窯元のものを使用しているそうで

○○焼き・・・と説明と丁寧な説明をいただきましたが

何焼きだか忘れました。

ここの茶室からも白砂松庭を眺めることができます。

なんともゆうるりとした時間でした。

庭園っていいね、ベンさん連れてきてくれてありがとう。

おかげで良いものを目に焼き付けることができましたよ。

ほかにもたくさんの展示物があり、ゆっくり見てみたかったです。

今度は違う季節に・・・リベンジしたいと思います。

本当に綺麗でした。おばあちゃんになってからもまた来たい(笑)

つづく

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2008-02-17

2008年島根鳥取旅行#2

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2/10-11島根旅行記 #2

~出雲大社へ~

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2008年鳥取島根旅行#1 の続きです。

((★★ベンリーさんの日記はこちら★★))

アクアスを出たあと、再び特急に乗り、

来た道を戻る形で出雲市駅へ向かいました。

めざすは神様の集まるといわれる"出雲大社"です。

バスに西日を浴びながら揺られること30分ほど。

079 正門鳥居を抜けると

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松並木が美しいまっすぐに伸びた参道へ。

一直線に長い参道は背筋が伸びる想い。

夕方だったこともあり人気が少なかったです。

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国宝指定の本殿。1744年の再建だそう。

近くでみるとより歴史の重さを感じられました。

本殿の手前にある拝殿が工事中でお参りすることが出来ず、

その脇を通って進むと目の前に本殿、ななめ前に御守所が。

おみくじ~、おまもり~と3人でななめ前に進み、

そのままおみくじに夢中で本殿で手を合わせてくるのを忘れました;

おみくじに当たり前なご忠告をいただきそのまま結んできました。

そしてそのお隣にある神楽殿で日本最大の大注連縄を見上げてきました。

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写真で見るよりも迫力があったかな。とにかく太い。

この縄にお賽銭を投げて差し挟むことができると

ご利益があるとのことで・・・

087皆さん挑戦中。

そして私たちも挑戦。

でも一向にうまく挟み込めず。

上のフサフサした縄のところに乗っけるようにして

お賽銭を置いてきました。

ご利益なくてもいいです(笑)

日が沈みはじめ、駅に戻るバスまでの時間、

お土産を買い、お茶をしようとお店を探すも見つからず・・・

周りを周って、ふただび参道をとおって出雲大社あとにしました。

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あたりがすっかり暗くなった参道は静寂に包まれ厳か。

明かりがぽつんぽつんと灯りなんともいえない雰囲気でした。

写真にはうまくおさめられないだろうと3人で目に焼き付けるのでした。

見上げるとこの日は三日月。

夜は夜でますます神々しさを増しているように思えました。

25歳最後の夕焼け、とても綺麗でした。

夜。

米子へ戻り、ベンさんが予約をしてくれたイタリアンレストラン"ピアノピアノ"へ。

小さなお店でしたがとっても美味しいお料理で

心のこもった丁寧な料理ってこういうものだ!!と久しぶりに感じました。

ジェノベーゼとリゾットなどなどいただき、

特にライスコロッケが格別で翌日も余韻に浸っていました。

食後、デザートをとメニューに手を伸ばしたところ

「しばらく休憩を」と静止され、まぁ間あけたほうが美味しく食べれるしなぁと

一息ついたあと、

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ろうそくがのってるーーー★★苺つき★

ふたりからサプライズバースデープレゼントをいただきました。

びっくりしたよーーーーー。

そんな気配なかったし、いつお店の人にサインを出したの?!

非常においしゅうございました。

ふたりともどうもありがとうでした★★

そしてお店の方もあたたかいおもてなしありがとうでした★★

25歳、終わりよければすべてヨシ!!ということで。

ぬくぬく気分でホテルに戻り、

翌日の行程を再確認し広めのお風呂であたたまり

気がつくと2:00前だったので就寝しました。

このホテルのお部屋はモダンな客室でかなりポイント高し!

浴室も洗面台も広く、加湿器もレンタルできたし

何よりオープンから年数がたっていないので綺麗でよいですよ。

今度米子に来てもまたここを利用したいです。

あ、ピアノピアノもご贔屓に^^

つづく

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2008-02-14

2008年島根鳥取旅行#1


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2/10-11島根旅行記 #1

 ~島根のおじさまを訪ねて~

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ベンリー嬢と久々にゆっくり会おうと話をしていたら

連休だから小旅行に行こうと話が発展しました。

どうせならふたりが行ったことのない県がいいなぁと・・・

いろいろ考えた結果、島根に行くことになり

仲良しのAちゃんにも一緒に旅に出てくれることになり

手配やら電車の時刻を調べたりあれよあれよという間に当日を迎えました。

前の夜は雪がチラついて寒かったけれど

当日AM5:00に駅まで歩いたときはぜんぜん寒くなかった。

そして無事羽田に到着。

羽田空港は5-6年振りでそのあいだにずいぶんきれいになったのですね。

ビックバードにやっとこれて嬉しい気分を味わいつつ♪

米子行きANA機離陸♪♪

1年振りの飛行機が楽しくてベンリー嬢とAちゃんに「おちつかない子だね」

って言われちゃった(笑)

機内ではあたたかいスープをいただきました。

帰りも飲んだけれどけっこう美味しかったですよ★

今回は鳥取県/米子市を拠点にし、2日間島根県へ

訪れてきました。

到着後、おなかの空いた私たちは

今回お世話になるホテルのラウンジで評判の良いワッフルをいただきました。

(羽田の出発前から決定済み♪)

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私はベリーのいっぱいのったワッフル。

ふたりはチョコバナナのワッフルを。

次の移動時間が迫っていたせいでラウンジのお姉さんに

急いで作らせてしまいました・・・ゴメンなさい。

必死で無言で食べていたけどでも美味しかったですよ。

その後、特急電車に乗りめざすは「島根のおじさま」こと

白イルカの待つ"しまね海洋館アクアス"です。

途中、米子駅で駅弁を買って車内でいただきました。

ワッフルの直後なのに(笑)

005 うなぎ★★

車窓からは宍道湖を見渡すことができました。

夕日が美しいことで有名な宍道湖。

今度はここも行きたいねと話しながら。

食べてしゃべって眠ってアクアスのある「波子駅」へ到着。

なみこ、なみこって人の名のように言ってたけれど はし と読むそうです。

駅員さんに教えて貰いました。

波子駅はこんな様子。のどか~なところ。

なぜこんなところにアクアスが?!

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アクアスまでは徒歩10分。周りは民家ばかり。

ほどなくして敷地内に到着。

島根県立石見海浜公園 という大きな公園の中にアクアスはあります。

公園は日本海のすぐ隣。敷地内を歩くと日本海がお目見えしました。

海はいいっ★

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館内にはいたるところにこれでもか!っていうくらい

おじさまポスターが・・・。

CMみたく「みほ、大きくなったな」って言ってもらいたい(笑)

ショーの開始時刻にはまだ余裕があるはずなのに

さすがおじさま、大人気で超満員。

一番後ろの列から人と人のあいだから鑑賞しました。

もう、そのかわいさったら!!

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気持ちよさそうに泳ぐの図。全部でおじさまは3匹。

アーリャ(男の子)とケーリャ、ナスチャ?(女の子)。

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右はお客さんに向かってエラで手を振っているところ。

かわいすぎる。。。

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さて、幸せのバブルリングの練習。

ダイバーのお姉さんの酸素ボンベから空気をもらって・・・

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お姉さんのサインと共に・・・

小さいけど バブルリング 見えますか?

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さ、今度は3匹で。

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空気を順番にもらって、先にもらった子は

サインが出るまでおとなしく待ってるんです。

それがかわいい・・・^^

で、サインが出ると・・・

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タダ友の輪!!!!(笑)

くいっと顔だけこちらに向けてリングを出してくれるのです。

この「くいっ」っていうのがたまらないねって3人で盛り上がる★

幸せのバブルリングと呼ばれているし

見ていいことが起きるといいなぁと思って鑑賞したけれど

何も起きなくてもいい。見ただけで幸せ気分満点でした。

V6の岡田くんと同じくらい癒し効果絶大w

おじさまありがとう~♪

そのあとはほかのお魚くんたちを見て回りました。

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水面をそれぞれの速度で泳ぐお魚くんたち。

同じ水槽にいても見た目も違うし顔つきも違うし

みんなそれぞれだよなぁと思いながら見ていました。

水族館ずっと行きたかったから嬉しかった♪

そして電車の時間が近づいてきたので

館内を出ようとしたそのとき!!

073 白イルカ?!

せっかくなので3人と1匹で記念撮影してきましたよ。

最後に良いもの?に出会え、アクアスをあとにしました。

しばらく 癒された とか 可愛かった とか

余韻にひたるのでした。

犬と岡田くんと白イルカ。最近の私には欠かせない癒し要素です。

つづく

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2007-10-14

箱根日帰り温泉の旅

   先週の4連休最終日は箱根へ日帰り温泉でいやされてきました。

箱根は山登り以来2年振り?

久し振りなので心躍りました^^

湯本駅へ着いてお腹がすでに空いたので(笑)

湯葉丼をいただいてきました。

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駅のすぐ側"湯葉丼 直吉"にて。

大人気のようで30分くらい待ったところでお呼びが。

湯葉(豆乳の生臭さ)が苦手な私。

でもおいしい湯葉を食べて克服!

というわけでとろろご飯定食と迷ったけれど湯葉丼にしました。

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あつあつ!じゅーじゅー言いながら目の前に登場。

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ふわふわとろとろあつあつの卵で閉じてあります。

湯葉、ものすごく美味しかったです^^

大好きな卵と一緒ということもあってぜーんぶたいらげました♪

お出汁が良かったのもあるかなぁ。ご飯が進む進む^^

お豆腐も少しいただいたけれど美味しかった^^

(ちなみにお豆腐は大好きです)

これで湯葉も克服!ここへいけて良かったです。

満腹・大満足のところでバスに揺られて仙石原へ。

バスは箱根の山をぐんぐん登り、山登りとは思えぬスピード。

カーブでは自分のからだをささえるのが大変なほど(笑)

標高があがり霧もだいぶ出てきたのにスピードが落ちることもなく。

運転手さんすごいねーと満場一致で感心!

途中、星の王子様ミュージアムの前を通ったら

なんだかキラキラと電飾があって夢の国みたいで綺麗でした。

仙石原お目当てはススキ。

到着するとさらにすごい霧。

でもとっても幻想的で綺麗でした。

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風もつよくてすすきが同じ方向へ大きく揺れます。

すすきは山の上までも続いてかくれんぼしたら一生終わらなそう。

ものすごい量でした。びっくり。

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晴れている見ごろの時期だと黄金色に輝いて見えるそう。

それはそれで綺麗だと思うけど霧の中のススキも中々見応えある(笑)

ススキを堪能したあと、ロープウェイに乗りたかった・・・

ので桃源台までバスで進みました。

が、すぐ先も霞んで見えない道路。

なのにここでもバスの運転手さんはガンガン

ハイスピードで走り続けます。

何も見えないのに笑っちゃう位すごいスピード。

桃源台に無事着くもロープウェイは運行中止で来た道をそのまま戻り

温泉で温まることに。

箱根は日帰り温泉がいっぱいあって選ぶのも楽しいですね。

今回は木賀温泉というエリア(宮ノ下からちょっと先)の

日帰り温泉でのーんびりまーったり。

温泉に入ると無条件でからだの疲れがあっというまに飛んでいきました。

仕事の肩こりも飛んでいってくれました。

温泉さいこう~!!すばらしぃ!

木々や竹林を見つつ何も考えず温泉に入ったら

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眠くなっちゃった・・・zzz

ので少しお昼寝。(お昼寝という時間でもないけど)

横になれるお部屋があるの日帰り温泉施設はすばらしい。

短い時間だったけれど何か夢を見たんだよね。

楽しい良い夢だったことだけは覚えてます。

夜は同じところでとろろご飯を食べて

この1年を振り返る話に花を咲かせ箱根をあとにしました。

日帰りとはいえ充実感でいっぱい。

翌日も元気に会社へ行きました♪

箱根はとても近いのに日ごろを忘れさせてくれる素晴らしい場所。

小さい頃親に連れられて何度も来ているはずだけど

大人になった今だからこそその魅力を理解できるのかな。

喧騒から離れるとゆっくりな時間の流れを感じられて

よいリフレッシュになりました。来てよかったぁ^^

この新しい1年ももっと楽しい1年になりますように。

湯葉丼 直吉

 -神奈川県 足柄下郡箱根町 湯本701

 TEL:0460-5-5148 

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